よくある質問|英語コース編

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よくある質問|英語コース編2018-01-30T02:43:53+00:00

出願の時期はいつ?

秋入学(9月前後)の場合は、大学によって留学する年の4月〜入学直前まで、冬入学(2月前後)の場合は、留学する前年の10月と入学直前までと、出願締め切りには幅があります。

まずは出願する大学を決め、その大学の出願期間に合わせて、出願準備をしていくことになります。

 

どのくらいの英語力が必要?

英語で英語を学ぶため、最低でもCEFRのA2-B1が必要です。IELTS3.0 〜5.0程度で、日本の平均的な公立高校で英語を学んで卒業していれば、十分に基準に達するレベルです。

TOEFL、IELTSの点数は、提出する必要がある大学、提出の必要のない大学が両方あります。提出することになっている大学でも、遠隔で英語のスカイプ面接を受けることで、TOEFL、IELTSの点数の提出を免除されることもあります。

 

学費はどのくらい?

大学によって大きく幅があるので、一般化は困難です。他地域を除外し、中東欧の英語コースに限定して言えば、2,500〜4 ,000ユーロ程度です。

 

生活費はどのくらい?

留学する場所や生活スタイルによります。東京都中心部の新築の快適なアパートに住んで自炊をほとんどしない学生、北海道の田舎の古いワンルームアパート住んで常に自炊をしている学生の二者では、生活費が大きく異なります。留学先でも同様に、様々な条件によって、一般化できないほど生活費には差が出ます。

生活費、治安などのデータは、Numbeoでも調べることができます。東京、大阪などの日本の都市と比較することも可能なので、利用してみて下さい。

ちなみに、今までの記録では、アカデミックイヤーの一年間(約9ヶ月)の学費・生活費(家賃、食費、交通費など)の総額を47万円程度に抑えた学生がいます。しかし、当社としては、あまりに切り詰める生活スタイルは、日本の平均的な学生にはお勧めできません。

 

コース終了後には、その大学に進学しないとダメ?

大学によります。基本的には大学の英語コースは、その大学に進学する学生向けに作られ、コストをかけて未来の学部生・大学院生への教育を行っているため、コース終了後は、その大学への進学が条件になる大学が多いです。

ただ、当社でまとめて提示しているのは、英語コースだけの入学を許可している大学のみです。コース終了後に、その大学に学部・大学院進学する必要はありません。

 

 

語学学校と何が違うの?

ヨーロッパの英語コースは、大学やビジネススクールで学ぶための英語力を鍛えるところであり、基本的にはアカデミック英語、ビジネス英語に焦点を当てて学びます。読み書きの能力に加え、プレゼンテーション、討論、議論などの英語は学びますが、単なる英会話を学びにいくところではありません。IELTS、TOEFLなどで使われるアカデミック英語の学習が中心になります。

ちなみに、中欧の英語の語学学校に関するトラブルの報告が複数入っているので、語学学校であれば、英語圏の語学学校に行くようにして下さい。語学学校の競争が激しい英語圏で長く経営を続けられる学校には、それだけの理由があります。

 

 

フィリピン留学とどちらがいい?

フィリピン留学は、多くの体験者がその効果を証明しており、当社としては積極的に勧めています。ヨーロッパの英語コースは、「ヨーロッパ文化の中で、世界各国の留学生に囲まれた国際的な環境で学習する」「大学のクラスで使うプレゼンテーション、討論、議論、エッセイの書き方を学べる」という利点はありますが、「IELTS、TOEFL、TOEICの点数だけを純粋に伸ばしたい」という場合は、フィリピン留学の一部の学校の方が有益と判断しています。

フィリピンの語学学校は、流行りに乗って乱立された印象もあり、その質は玉石混交です。良い学校も多い反面、経営の実態を見ると、勧められない学校も複数存在します。

今まで当社が事前相談者に勧めてきたフィリピンの語学学校は、セブ島にあるサウスピークという学校です。当社とは一切何の関係もない学校で、実際に学校訪問もしたことはないのですが、「効果的な学校経営を行い、かつ教育に誠実な学校」という点では、フィリピンでは群を抜く、という印象を持っています。

遊学ではなく真剣に英語を学び、次のステップになる学部・大学院留学に備えたい人には、ヨーロッパの大学英語コースだけではなく、サウスピークのような真剣に学べる学校も積極的に視野に入れていただければ、と思います。