よくある質問|学部留学編

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よくある質問|学部留学編 2018-01-30T01:52:34+00:00

学費はどのくらい?

大学によって大きく幅があるので、一般化は困難です。

他地域を除外し、中東欧に限定して言えば、文系で2,500~4 ,000ユーロ程度、理系で3,000~6,500ユーロ程度を目安にして下さい。

それ以外の地域の欧州は、安いところで学費無料、高いところでは日本の私立大学の何倍もの学費がかかります。学費は留学する大学によって、大きく異なります。

 

生活費はどのくらい?

留学する場所や生活スタイルによって大きく幅があるので、一般化は困難です。東京都中心部の快適なアパートに住んで自炊をほとんどしない学生、北海道の田舎の古いワンルームアパート住んで常に自炊をしている学生の二者の生活費が大きく異なるように、生活条件によって生活費は多額の差が出ます。

生活費、治安などのデータは、Numbeoでも調べることができます。東京、大阪などの日本の都市と比較することも可能なので、利用してみて下さい。

ちなみに、2018年1月現在までの記録では、アカデミックイヤーの一年間(約9ヶ月)の学費・生活費(家賃、食費、交通費など)の総額を47万円程度に抑えた学生がいますが、あまりに切り詰める生活スタイルは、日本の平均的な学生にはお勧めできません。

 

出願の時期はいつ?

大学によって大きく幅があるので、一般化は困難です。

秋入学の場合、大学によって留学する前年の12月~入学直前まで、冬入学の場合は留学する年の9月~入学直前までと、大学によって出願締め切りには幅があります。まずは出願する大学を決め、その大学の出願期間に合わせて、出願準備をしていくことになります。

 

どのくらいの英語力が必要?

多くの大学が要求するのは、CEFRのB2レベルです。CEFRのB2レベルは、IELTS5.5 ~6.5程度、TOEFL iBT 69-87程度に設定している大学が大半です。大雑把に言えば、学部留学ができる最低ラインはIELTS5.5/TOEFL iBT68程度、選択肢を広げるにはIELTS6.0、TOEFL iBT 80程度になります。

大学によって、IELTS、TOEFLの要求点数は異なります。まれにB2レベルの点数換算が偏っている大学もあり、TOEFLかIELTSのいずれかの要求だけが他大学より大幅に低いことがあるので、英語力に自信がない場合は、点数換算の偏りを利用して、最低ラインをクリアしやすい方を選択するという方法もあります。

また、わずかな数の大学にはなりますが、遠隔で英語のスカイプ面接を受けることで、TOEFL、IELTSの点数の提出を免除されることもあります。口語英語には多少の自信がある、という場合は、スカイプ面接で自分の英語力を証明するという方法もあります。