通常プラン

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通常プラン 2017-04-05T13:58:17+00:00

留学協力費用

1年間、または1学期間、英語を学びたい、休学留学・単位認定留学をしたい、数年かけて海外で学位を取りたい。そのような人向けに、以下の協力プランを用意しています。プラン料金(別途、消費税がかかる)自体は、大学リストを受け取ってから支払うこともできるので(パスポートコピーが必要)、希望者はその旨を契約時にお伝え下さい。

世帯所得による割引制度

児童養護施設出身者・震災遺児等への無料協力

(1)大学調査、大学リスト提供のみ

【料金】

<英語コース> 95,000円

<大学・大学院留学(中欧のみ)> 120,000円

<大学・大学院留学(欧州全域)> 170,000円

現在、混み合っているため、①「国際関係、ヨーロッパ学専攻」、②「ビジネス専攻」、③「経済、ファイナンス専攻」、④「観光、レジャー」、⑤アメリカ・英国学・英語学系統、⑥「コンピューターサイエンス・IT」、⑦心理学、⑧環境学の8つの系列の専攻に限らせて頂いています。また、医学系統の専攻は別料金で行なっています。詳細はお問い合わせ下さい。

英語力、成績をもとに、学費+生活費の目安、専攻分野(学部・大学院留学の場合)、留学期間などの条件に合ったヨーロッパの大学を調査し、出願できそうな大学の情報をリスト化して送付する。学部・大学院留学の場合、外部評価の高い学校に焦点を合わせ、難関校、成績相応校、安全校を網羅する。

【向いている人】

大学調査をする力や余裕はないが、大学のしかるべき部署とコミュニケーションを取り、出願に必要な文書や出願条件などを自分でまとめるのは自分でできる、部屋探しも問題ないという人向け。主に英語圏で教育を受けた人、英語力の高い人を念頭に置いている。大学に直接連絡を取ることができ、出願時のトラブルにも自分で対応できるようなコミュニケーション能力の高さと、それに費やす時間や気持ちの余裕があれば、こちらのプランで十分。

(2)大学調査、大学リスト提供+出願協力

【料金】

<英語コース> 120,000円

<大学・大学院留学(中欧のみ)> 180,000円

<大学・大学院留学(欧州全域)> 240,000円

上記(1)の大学調査+大学リスト化に加え、出願に必要な書類や条件を大学に確認して整理し、出願の代行から入学許可証の送付までを担当する。出願後は、必ず大学に出願書類の確認を要請するため、書類の間違いによる出願ミスは起こらない。

【向いている人】

とにかく大学の出願までは、無事に、また余分な時間や手間をかけずに終わらせたい人向け。3つの大学までは、追加料金なしで出願協力をする(4校目からは一校につき、追加で税抜き30,000円)。時には電話が通じない、メール返信もしない大学の部署と、英語で電話やメールのやり取りをする自信のない人、英語で出願条件や出願書類を提示されても正確に内容を理解できない人は、こちらのプランが最適。住居に関しては、留学先の大学のハウジングオフィスに連絡をして、自分でアレンジすることになる。

(3)上記(1)、(2)+住居確保協力

【料金】

<英語コース> 150,000円

<大学・大学院留学(中欧のみ)> 240,000円

<大学・大学院留学(欧州全域)> 300,000円

上記(1)、(2)に加え、実際に入学許可証を受け取ったら、大学寮の担当者や地元の不動産に連絡を取り、留学先で住む住居(もしくは一時滞在先)を確保して、学生ビザ取得に必要な住居証明の送付までを行う。入学許可証、住居証明を手にする前に、その二つ以外に必要なビザ申請書類をあらかじめ準備しておき、住居証明を手にしたら、すぐに留学する本人がビザ申請をする。

【向いている人】

時間のない人、留学に必要な過程を手間をかけずに終わらせたい人、英語でのやり取りは全て任せたい人向け。大学と住居が正式に決まったら、渡航準備を除けば、あと必要なのは日本語で行うビザ申請のみ。大使館は日本語が通じるので、留学する本人が日本語で学生ビザ申請に関する確認を大使館とを行う。必ず留学する本人がビザの事項を確認すること。

(4)出願協力のみ

【料金】

<英語コース> 一回の出願で30,000円、2回目以降の出願は1回ごとに15,000円

<大学・大学院留学(中欧)> 一回の出願で40,000円、2回目以降の出願は1回ごとに20,000円

<大学・大学院留学(中欧以外の欧州)> 一回の出願で50,000円、2回目以降の出願は1回ごとに30,000円

出願する大学のプログラムを提示すれば、こちらで出願条件、出願に必要な書類を大学の担当者と確認をし、出願の代行から出願終了の確認を行う。出願を終えたら、出願書類が確かに届いているか、不備はないかを大学に確認し、無事に出願が終了しているかもチェックする。ただし、留学する本人が自分で送ると言った書類が大学に届いていない場合は、チェックの対象外。

【向いている人】

出願する大学は調べて揃えてあるが、実際の出願方法を調べるのが面倒、出願方法がわからない、という人向け。すでに出願する大学を決めている人を念頭に置いている。他の留学準備は自分でできるが、出願だけを確実に終わらせたい場合は、このプランが最適。(1)のプランを選んだ後、このプランを後で追加することもできる。

注意

・料金には、別途、消費税が8%上乗せされます。

・上記料金や注意書きは、事前の知らせなく、改定されることがあります。

・大使館は日本語が通じるので、ビザに関しては、各自が大使館に直接問い合わせ、必要なものを早めに準備して下さい。入学許可証、住居証明を手にしたら、すぐにビザ申請ができるように、その2つ以外は、事前に準備すること。

<英語コース+大学・大学院留学>の両方でまとめて留学協力を依頼する場合は、<大学・大学院留学の協力費用+英語コースの協力費用の半額が協力費用になり、英語コースの協力費用のみが通常の半額になります。

・上記(1)から(2)、(2)から(3)への変更は、その差額を支払うだけで可能。ただし、新たな契約を結ぶことになるため、その都度10,800円(税込)の契約手数料がかかります。

・(1)のプランに後から(4)を追加する場合、新たな契約を結ぶことになるため、その都度10,800円(税込)の契約手数料がかかります。

・混み具合にもよりますが、学部・大学院留学の調査期間は通常1〜2ヶ月を頂いています。2週間以内にリスト送付を依頼する場合は、急ぎオプション費用が別途21,600円(税込)かかります。

・(2)、(3)のプランを選択した利用者で、円滑な相互コミュニケーションに高く貢献して下さった方には、①契約の枠を超えた追加の留学協力、②ヨーロッパや日本での食事会(飲食費は当社負担)への正式招待によって、お支払い料金分を少し還元させて頂いています。この二点は、条件を満たした一部の方にしか提供されないので、ご了承下さい。

・大学リストを含めた関連情報の全部または一部を無断で複製、転載、改竄・改変、公衆送信(ウェブサイトへの掲載を含む)すること、ならびに有償無償にかかわらず第三者に譲渡することは、程度の大小に関わらず、著作権法違反等による処罰の対象となります。アクセスの記録を元に個人の特定を第三機関に依頼し、違反者の実名を公式サイト上で公開することもありますので、あらかじめご了承下さい。

(17/11/2016改訂)