留学協力プラン概要

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留学協力プラン概要 2017-03-03T16:44:35+00:00

プラン概要

念頭に置いている対象者

現地語を使わず英語のみでヨーロッパ留学をしたい

海外生活を体験してみたい

リベラルアーツ、経済、財政、ビジネス、国際関係、環境、政治学、コンピューター、言語学、メディア、工学、異文化コミュニケーション、看護、レジャー、観光、化学、物理、数学、心理などを、英語で学びたい


現在、混み合っているため、①「国際関係、ヨーロッパ学専攻」、②「ビジネス専攻」、③「経済、ファイナンス専攻」、④「観光、レジャー」、⑤アメリカ・英国学・英語学系統、⑥「コンピューターサイエンス・IT」、⑦心理学、⑧環境学の8つの系列の専攻に限らせて頂いています。また、医学系統は、大学リスト提供のみを別料金で行なっています。また、医学系統は別料金で行なっています。

主要大学の中で学費の安い大学に出願したい

日本語を学んでいる学生たちと知り合いやすい大学を知りたい

ヨーロッパの国々の主要大学を留学の選択肢に加えたい

ヨーロッパの友達を作りたい

英語コミュニケーション力を伸ばしたい

海外経験を武器にして就職活動をしたい

でも……

ヨーロッパの大学ことを知らなすぎる

なるべく難関大学に行きたい

具体的に英語で留学できる大学がわからない

成績の良くない自分でも留学できるかがわからない

選択肢を知らずに、あとから「知っていれば、この大学にも行けたのに」と後悔しそう

自分の学びたい分野で、学費が無料、もしくは格安の大学があるかどうかわからない

ヨーロッパの大学の出願方法がよくわからない

思わぬ出願トラブルに対応できなそう

出願までに時間がなく、急いで留学の出願を終わらせたい

などといった人たちを留学協力の対象にしています。

対応している留学の種類

(1)英語コース留学

英語コースは、大学の授業を英語でこなす力のない学生が、アカデミックな英語力を伸ばすコースです。ここでは純粋に英語力の強化を目指し、学部の通常クラスは基本的に取らずに、英語という言語を集中的に学ぶことになります。語学学校のアカデミックコース、IELTS/TOEFLコースなどに近いイメージで、入学の際の英語力は、基本的には問われません。高校卒業程度の英語力があれば、大抵の英語コースには入学できます。

(2)学部留学

①学位を取る留学、②一年、一学期のみの留学(休学・単位認定留学)、という2種類の留学形態から選ぶことができます。①はヨーロッパで学士号取得を目指す人、②は交換留学のように一定期間だけヨーロッパで学びたい人を念頭に置いています。学部留学するには、一定以上のIELTS/TOEFLの点数が必要になります。IELTS6.0、TOEFL iBT 80があれば、大抵の大学の英語力の基準はクリアしていることになりますが、それ以下の点数であっても、少数ながら学部留学できる大学は存在します。

(3)大学院留学

学位を取る留学のみを対象にしています。研究生として一定期間学ぶ形式には、2016年3月現在では対応していません。大学院留学するには、学部留学よりも高いIELTS/TOEFLの点数が必要なことが多く、大体の目安はIELTS6.5、TOEFL iBT 90と考えて下さい。

協力プランの種類

通常プランであれば、以下の4種類がある。料金は、こちらを参照して下さい。

(1)大学調査、大学リスト提供

(2)大学調査、大学リスト提供+出願協力

(3)大学調査、大学リスト提供+出願協力+住居確保協力

(4)単発の出願協力

通常プラン以外に、児童養護施設/震災遺児協力プランがあります。また、世帯所得による割引制度もあります。

留学協力プランの特色

協力プランの強み

・留学できる大学の選択肢を、なるべく広く提示できる

国籍、母国語の多様な大学調査員、調査員補佐を抱えており、様々な角度から大学を調べ、外部評価の確かな大学、経営状態が比較的安定している大学をリスト化して、留学できそうな大学の選択肢を広く与えることができます。調査員は、補佐から昇格した優秀な専門家で、外国語は調査員が、日本語、英語は代表の桑原が担当し、両者の大学評価を照らし合わせて、比較、統合してから、大学リストを提供する形を取っています。

特定の大学とのみ提携し、大学から生徒紹介手数料を取る事業が中心ではないため、一部の限られた大学ではなく、専攻に合いそうな大学は、なるべく多く調査して提示することを目標にしています。ヨーロッパに限って言えば、現時点で、Good Friends Japan以上の大学の選択肢を提示できるところは、日本では見当たりません

・特定の環境で育った人には、奨学金のある大学も提示できる

大学が提供する給付奨学金は、大きく分けて2種類あります。

第一に、家庭が困窮している出願者に与えられる奨学金。奨学金申し込みの際には、世帯収入の証明や家族の情報が必要になります。

第二に、成績が優秀で、かつ十分な英語力を有している出願者に与えられる奨学金。オール5に近い成績であれば学費免除の奨学金を、それに迫るような成績であれば、一部学費免除を狙うこともできます。

ただ、奨学金がもらえることを前提で大学選びをするのは、不必要なリスクを増大させるだけであり、奨学金はもらえないことを前提に大学選びをする必要があります。

・一部の大学には、柔軟な対応を要請できる

一部の大学とは関係が深いため、成績や英語力が若干足りない場合や出願締め切りを過ぎたあとでも、交渉によって入学が許可されるケースがあります。成績や英語力は最重要の基準であり、締め切りは厳格に守るべきものという基本理解を前提としつつ、一定の条件下で柔軟に対応できる場合が存在します。

2016年10月現在、追加で補足資料を用いながら、成績の最低ラインが2.8(4段階評価)の学部に2.4の学生を入学させた例、英語力証明を保持していない学生を入学させた例、締め切りをなくしてもらった例がいくつかあります。基本的には不可能ですが、こちらも一定の条件下で柔軟に対応できる場合が存在します。

・日本語を学んでいるヨーロッパ人の集まりを紹介できる(一部地域限定)

留学する大学によっては、街に日本語を学んでいる人たちの集まりがあったり、日本学科、東洋学科があったりするので、英語が不自由であっても、現地にいる友人ができやすいことがあります。一部の都市になりますが、このような環境に興味があれば、それに合った大学を提示することも可能です。

協力プランの限界

・大学や不動産との連携が密ではない

大学や不動産を相手に紹介手数料を取ることを主眼に置いた事業形態ではないため、ほぼ全ての大学、不動産とは提携関係にはありません。結果として、どこよりも広い選択肢を提示できる反面、多くの大学と密な連携はできず、出願の際には、その都度、大学の最新情報を確認する必要が出てきます。大学は必ずしもメールや電話に対応してくれるとは限らず、確認作業には時間がかかることがあるので、ご了承下さい。

・基本的にはEメール経由の協力

弊社の対応は、基本的にEメールでの対応になり、メールアドレスを持っていない人は、Gmailアカウント(無料)の取得を奨励しています。電話と違い、しっかりと後から記録に残るコミュニケーション方法として、現時点ではEメールを利用しています。

言語でのやり取りが主になるため、基本的に、言語によるコミュニケーション能力が著しく低い人には、向いていません。途中で音信不通になったり、メールをまともに読まなかったり、メールに書いていないことを創作したりする人には、この協力プランは勧めていません。弊社が提供しているのは、「協力」プランであり、留学する本人が主体的になることを要求しています。留学する本人が、必要な情報をしっかり読み、必要な要望を弊社に知らせないことには、相互コミュニケーションが成り立たないため、留学協力プランを実行することが困難になります。

また、契約者の限度を超える著しい問題行為には、イエローカード(警告)、レッドカード(契約解除)を提示し、経費を差し引いた額の返金と共に契約解除を提案することもあります。ご注意下さい。

・対応できる人数に限りがある

小さなチームで運営しているため、あまり大人数に個別に留学協力はできません。「これ以上の人数は無理」と判断したら、その時点で申込を締め切らせてもらうことがあります。特に11〜2月、5〜9月は混み合うので、ご注意下さい。

・料金の一部がKevin Kidd教育基金になる

弊社に支払った料金のうち、1,000円〜2,000円は、社会的に困難な環境で育った若者の留学や国際教育のための基金に積み立てられます。既に協力費用に含まれており、自動的に積み立てに協力していただく形になるので、この仕組みが納得できない場合は、残念ながら留学協力自体を行なっていません。

・他社や他の留学方法を簡単に紹介することがある

留学希望者によっては、「アメリカやカナダの方がより良い選択肢がありそう」、「その予算でTOEIC集中だったらフィリピン留学が良さそう」などと判断して、北米の学校やフィリピンの選択肢を提案することがあります。フィリピン留学に関しては、弊社でデータが揃っていないので、その際には、弊社が良さそうと思ったものだけを簡単に紹介することに留めています。留学希望者に一番良い方法を提案するため、「多少の希望は妥協して、何が何でもヨーロッパ」という場合は別にして、ヨーロッパ留学を提案することだけに固執することはしていません。弊社は、フィリピン留学には非常に好意的であり、北米、オセアニア、フィリピンなども、事前相談で提案させて頂きます。